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ボルテージ(3639) 売り禁を受けて

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    今回は既にTwitterで呟いたことをベースに+α書き加えておこうと思います。


    正直今日は売りも入れておこうか迷ったけど結局入れてない。
    いまの株価より下になるとは思わないから。売り玉持ってても焼かれるだけ。
    というのも売り残ばっかり増えて買い残ほとんど増えてないんだよ。
    つまり中期的な現物の買いが入ってる。株価は水準訂正中でまだまだ正当な評価を受けてない。
    だからそのまま買いオンリー。
    たぶん今日のボルテージは短期の買いも入ってるはずだし、
    チャート的には転換しそうな日足になったから逆に明日から調整入る可能性もあると思う。
    ただせいぜい今日の窓2274円までで、埋めたら買い戻しも新規買いも入ってまた新値取りに行くと思う。
    もし明日上に行くようなことがあれば相当強くてもう売り方は焼かれるだけになるね
           
    ここまで夕方。

    さて、ボルテージ売り禁。ネット見てるといろいろな見方があるみたいですね。
    まぁ売り禁の時はどこでもいつでもそんなもんです。
    個人的に思うことは、みんな深く考えすぎなんですよねw
    明日の株価のことばっかり考えてる。
    前にも一度書きましたが、売り禁になったことで明日からは実質信用銘柄になるわけです。
    スマホゲーム株なんて貸借銘柄の方が珍しいんですよね。
    で、ボルテージですが、売上100億、材料盛り沢山、上方修正期待、
    それでいて時価総額はまだ130億。そして数十万の売り残。
    信用銘柄として見たときに、これは買いでしょうか?売りでしょうか?
    私は迷わず買いです。
    正直明日の株価は予想がかなり難しいと思います。
    だけど1か月先の株価ならそう難しくはないんですよ。
    前から言ってるように私は今日明日の株価を当てにして買っている訳ではないです。
    明日は下げてもおかしくないと思います。素直にチャートを見るなら下でしょう。
    ただ大相場ではテクニカルは当てになりませんから、どう転んでもおかしくはないです。
    なので別に明日の株価を当てるつもりはありません。
    最終的に上に行くのであれば放っておくだけです。
          

    ここまで夜。


    ここから追記。

    いろいろ書いてたものの上手くまとまらないw
    二階建てに載って地味にプレッシャー掛かってますw

    なので要点だけ。

    株価って注目されないと上がらないと思うんですよ。


    いくらいい商品だって手に持って貰えなければ売れません。
    だけど一度注目を浴び、その注目が大きくなればなるほど、
    その商品を手に取る人は確実に増えます。
    株式市場では出来高が増え株価が上がる訳です。

    そして、どこまでその相場が大きくなるかは、その銘柄の持つ可能性と、
    その銘柄がどれだけ正当な評価を受けてこなかったか。によると思います。


    私だってボルテージがガンホー、ミクシィレベルになるなんて思っていません。
    ですが、ボルテージはあまりにも安すぎた。
    今やボルテージの売上はクルーズのゲーム部門より大きいです。
    クルーズすら出来ていないスマホシフトもほぼ成功させつつある。
    その上に特大の材料が2つ、他の期待も沢山ある。なのにこの株価、時価総額。

    私もそうでしたが、市場参加者の大半は男ですからゲーム株なら他に目がいきます。
    ボルテージはアプリマーケットで上位に食い込むこともなかったし、
    積極投資で利益が出ていなかったので尚更です。
    でもしっかり見直してみると、これまでの記事で紹介したように大きな魅力があることに気づきます。
    ここまで大きな注目を浴びれば、それだけ買い手の絶対数は増えますから、
    後は自然と市場原理が適正株価まで株価水準を訂正してくれると確信しています。



    JUGEMテーマ:株・投資

            

    ボルテージ(3639)増担保後の値動きを考える

    0
      どうも。
      Twitterの方に書いたんですが、埋もれるので一部文章おかしいところを訂正したうえでコピーしときます。

      ボルテージ増坦について自分の見解。
      出来高が減少する可能性が高いが、ボルテージの場合イナゴ的な超短期の参加者は少数派だと思うので株価への影響は限定的。少なくとも時価総額的に割安と判断している信用買い組は材料を前に増坦前の買い玉を簡単に決済しなくなると考えるのが妥当。

      売り方も増坦による株価下落を期待するから寄りから買い戻すとは考えづらい。ただ、明日は花男の事前登録開始もあり新規の空売りも入りづらい。
      よって前場は少ない商いで少し下げる展開を予想。

      後場になっても底堅さが見られれば、花男期待の買いが入る。プラス圏まで戻すようなら売り方の買い戻しもあいまって日足は高値で引け、翌日以降も上昇していくと予想。

      結局増坦は短期相場を冷やすのが目的なのであって短期目線の参加者が少なければそれほど影響は出ない。どちらかと言うと短期目線なのは売り方なので、思いのほか下げないとなると手仕舞う動きが出ると思う。

      まぁ仮に大きく下げても1750円の窓を埋めると買いたくてウズウズしてる人達が入ってくるはずなので、呑気に眺めていればおk

       
      JUGEMテーマ:株・投資

              

      ボルテージ(3639) 決算説明会資料の読み方

      0
        こんばんは、軽くお酒も入っていい感じです。
        でも「一番搾りスタウト」は初めて飲んだけど微妙でした。
        やっぱりビールはアサヒの方が好きですw

        さて、今日明日と休みなんで今日はザラ場に参加していたのですが、
        他の銘柄を仕込んでいてボルテージはあんまり見てませんでしたw
        今日仕込んだ銘柄は保有量の割りに板が薄すぎてちょっと紹介できませんが、
        そちらはボルテージよりもさらに長期で見れるかなと思っています。
        またいずれこのブログでも買い煽る事が出来たらなぁと思います。


        それでは今回は前回の記事で予告した通り、ボルテージの決算説明会資料を読み解いていきたいと思います。
        是非↓のリンクからDLして資料を見ながら読んでいただければと思いますw
        2015年4月23日 
        2015年6月期 第3四半期決算説明会資料  (2,549KB)
        http://www.voltage.co.jp/ir/

        では早速見ていきましょう!

        3ページ
        3Q累計の業績ですね。飛ばしますw2Qまでは計画通り進まず下方修正してますからあまり累計を見ても意味はないです。

        4ページ
        四半期毎の業績推移ですね。結構重要です。
        売上の伸びはスマホゲーム株として見たときは微増で、これまで株価を大きく上げることがなかったのも無理ないかと思います。
        ただ、このグラフからは見えない重要なポイントが内在していて、それを考慮すると非常に堅調な業績と言えます。
        それは後ほど別のデータを見ながら解説します。
        3Qの売上の内訳を見ると、サスペンスアプリが全く寄与できていない点、海外売上が伸びている点が目立つ程度かと思います。
        このページで重要なのは、
        売上面では長期的に見て売り上げの構成が日本語版恋アプP2P(赤)から日本語版恋アプF2P(青)へ移っている点

        利益面では大規模CMの実施と利益への関係性の変化です。

        まず売上面ですが、いきなり社内用語来ましたねwP2PF2Pって何ぞやって話です。
        これは18ページ用語説明があります。
        F2P:Free-to-Playの略称。基本プレイ無料・アイテム課金制のコンテンツ
        P2P:Pay-to-Playの略称。ストーリー単位の個別課金制のコンテンツ

        これ見てもよく分からない?そうですよねw
        簡単に説明すると、以前の記事で触れたマネタイズ手法の変化です。
        恋アプの公式サイトではP2PはパーソナルF2Pはソーシャルと区別されています。
        それぞれの公式Twitterを見ると違いも分かりやすいかと思います。
        パーソナル:https://twitter.com/koi_game/
        ソーシャル:https://twitter.com/koi_game_social
        従来のP2Pは言わばシナリオ課金。キャラ毎、ルート毎に課金する感じですかね。
        ガラケー時代は手堅い月額課金もあったようです。
        そして最近はガチャを回してアバターを買う形に移行しています。
        いま最新作の「鏡の中のプリンセス」をプレイしていますが、
        ガチャのアイテムを装備して他プレイヤーとの対戦(!?)するのですが、
        レア度の高いアイテムだとプリンセス度が高くて有利なんですよw
        ランキングもあるし、今はまだないけどイベントもあるみたい。
        まぁ普通のソシャゲですね。
        とりあえずP2PとF2Pの違いは分かっていただけたと思います。
        この2つはまた後の資料でも出てくるので大事ですw

        次に利益面です。
        2013年6月期以降、5回大規模CMを打っていますが徐々に良くなっているんですよね。
        これについては後のページで詳しく説明します。


        5ページ
        下期目的
        目標じゃなくて目的?って引っかかりましたが置いときますw
        1.サスペンスアプリのKPI向上
        2.日本語版恋愛ドラマアプリを売上ひと回り拡大
        3.英語版恋愛ドラマアプリ6タイプ模索

        次ページ以降詳しく見ていきましょう。


        6ページ
        1.サスペンスアプリKPI向上

        1作目地下鉄が持続できず、2作目ゴシップライターが完全にコケたサスペンスアプリ。
        今は反省して改善模索といったところ。まぁ期待せずに見守りたいところですw
        とりあえず4Q無駄な費用が発生しないという点では安心できます。


        7ページ
        2.日本語版恋愛ドラマアプリを売上ひと回り拡大

        これは4ページの利益のところにも関係すると思います。徐々にCMの費用対効果が良くなっているのは4ページのグラフからも分かりますよね。
        ランキング推移を確認しても「恋の乱」「ルームシェア」ともしっかりと広告効果が出ています。
        たまにCMを打っているのに、その程度の順位じゃ失敗なんて主張を見かけたりしますが、それについても反論があります。後ほど説明しますね。


        8ページ
        3.英語版恋愛ドラマアプリ6タイプ模索
        綺麗な右肩上がり。いいですね。
        ひとつ重要なポイントがあります。
        F2PとP2Pです。
        2015年6月期に入ってからF2Pが伸びているのがよくわかりますよね。
        これってすごく大事なんですよ。P2Pはパーソナルなので例え客が1人でもある意味成り立つのですが、F2Pはソーシャルですからある程度のプレイヤー数がないと成り立たない訳です。
        つまりこのグラフから見えてくることは、P2Pで市場を開拓してきてある程度市場が出来てきたからF2Pへ移行させつつあるということです。

        会長が来期の早い段階で単月黒字化を目論むのも、市場の開拓に一定の成果を感じているからでしょう。
        まぁこの辺は株価に反映させるには時期尚早ですが期待はできると思います。


        9ページ,10ページ
        限られたカテゴリ内のランキングであまり意味はないので飛ばしてOKです。


        11ページ
        貸借対照表
        ここにはないですが、財務面に少し触れておきます。
        自己資本比率は76%、現金が2Q時点で17億59百万円。
        時価総額の小さいゲーム株には財務が傷んでいるところが珍しくないですが、極めて健全です。

        上場企業としてはオンリーワンの市場を持っていると言えますし、安心して持っていることができますね。


        13ページ
        市場セグメント別推移
        はい!今回の記事で一番大事なのがここです。
        いや、ホント「もうちょっと親切な資料作れよ!」と言いたいです。
        IRさんもし見てたら改善してくださいねw
        ここではP2P、F2Pに加え「ネイティブ」「非ネイティブ」「ガワネイティブ」「ソーシャル専業PF」という社内用語が飛び交っていますw
        解説するので18ページの用語説明で意味を確認してくださいね。
        右側の構造転換と書いてある表を見てみましょう。
        大きな軸としてF2P:P2P、ネイティブ:非ネイティブと2つ軸があり、非ネイティブは更にガワネイティブ:ソーシャル専業PFに分かれます。
        よく見ていただければもうお気づきだと思いますが、「ソーシャル専業PF」ボルテージはこれが主力でした。そして今まさに収益構造の転換を計っている訳です。
        もう少し噛み砕いて言うとGREEがメインでMobage、mixi、Amebaでも展開していたのを、やっとAndroid、iOSへ転換させているんですね。
        だから、CMを打っているのにあの程度の順位という評価はお笑いモノで、4QにCM打ってる「恋の乱」にしたってグリーでも展開されていて、そちらでも売上が上がっているし、むしろそちらの方が大きい可能性すらあるんです。

        スマホシフトは既存の顧客に合わせてゆっくり行われていて、
        P2Pネイティブ→F2Pガワネイティブ→F2Pネイティブ
        と順に進められているのがグラフからも分かります。
        海外のところでお話ししたようにF2Pを成立させるためにはある程度の規模が必要になるはずなので、既存ユーザーを逃さないよう慎重かつ確実に進められたことが分かります。
        私はケータイショップの窓口で毎日人様の携帯に入ってるアプリを見たり、料金の相談を受けたりしているのでよく分かっているつもりですが、
        ボルテージの顧客は20代-40代の普通の主婦がメインです。重課金者は20代-40代の独身女性なイメージがあります。
        で、こういった層ってシニアを除くとスマホへの移行が一番遅いんですよ。

        なので一見スマホシフトが他社に比べ遅れているように見えますが、しっかり顧客を逃さずに転換を進めているのですよね。
        転換が順調なことはこの資料の計画を見ても明らかで、計画では売上は前期を下回る予定にも関わらず、3Q時点では前年同期比105.7%の進捗、4Qもアプリマーケットのランキング推移を見る限り極めて順調に推移しています。
        前から言っているように利益に関しても3Q時点で計画を達成していますから、今期は終わってみれば「サスペンスアプリ以外は順調だったね!」という結果になるのかなと思います。

        つまり!これまではアプリマーケットに載らないソーシャル専業PF中心に事業を行ってきたために売上があっても注目されず、スマホゲーム株相場にも参加できていなかったのが、順調にスマホシフトを進め、ある程度目途が立ったところで「花より男子」や「Lineゲーム」を使って新規顧客を取りに来ているんですよ!

        gloops(ネクソン子会社)、クルーズ、enish、オルトプラス、アクセルマークとSAP(Social Application Provider)と呼ばれたモバゲー・グリー時代の企業は軒並みスマホシフトに苦戦しています。
        売上を減らしており、赤字に転落しているところもありますよね。
        スマホシフトに成功したと言えるのはCygames(サイバーA子会社)とklabだけ(ドリコムが微妙なところ)と言っていいです。
        そんな中、ボルテージはゆっくりではありますが、

        売上を拡大させながらスマホシフトを成功させつつあり、「花より男子」「Lineゲーム」でまさに飛躍しようとしているところなのです!


        今のボルテージの時価総額は同業他社と比較すると、ボルテージのスマホ売上分の価値すら反映されてないように見えます。
        スマホシフトが本格化する中、今後アプリマーケットでの存在感は確実に高まるでしょうし、「花より男子」「Lineゲーム」はそれを実現させるには余りある材料と言えます。
        先日紹介したインタビュー記事で東副会長が恋愛ドラマアプリで売上200億円は達成できると言っていますが、
        それが決して強がりなどではないことくらいは、ここまで読んでもらえばわかりますよね。

        この業界は損益分岐点を超えた売上はほぼ利益に直結しますから、売上が拡大すればボルテージの業績は大化けしますよ。

        はい、今回の記事で言いたいことはだいたい言い切った感じがしますが、残りも見ていきましょうw


        14ページ
        正直期待はしていません。芽が出るといいんですけどねぇ。


        15ページ
        ミラプリ(鏡の中のプリンセス)、先日リリースされましたが
        特にプロモーション、イベント等行っていない段階で、AppStoreではセールス185位まで上げたりしています。
        ちなみにこのタイトルもGREEでもリリースされています。
        イベントが始まれば一段高となるでしょう。

        広告費のコントロールもうまくできていると思います。


        16ページ
        いよいよ黒字化に向けて本格始動といった感じですね。


        17ページ
        セールスランキングを見る限り男性向けはもっと萌え萌えしてていいと思うんだけど、
        どこの層を狙ってるのかイマイチ分からない。


        終わり!

        お付き合いありがとうございました!
        いかがだったでしょうか?
        きっと私が7万株仕込んでいるのも理解して頂けたものと思いますw

        増担保規制後の値動きについては、Twitterで予想しといたので良かったら見てみてくださいね!
        https://twitter.com/y_u_j_u

        【追記】
        増担保規制後の値動きについてTwitterだと埋もれるので、
        ブログにUPしときました。
        http://yu-ju-kabu.jugem.jp/?eid=218


        JUGEMテーマ:株・投資

                

        ボルテージ(3639) 2015年6月期上方修正と来期予想を予測する

        0
          こんばんは、眠たいです。
          ボルテージ、正直まだ私も理解が深まっていないところが多々あったこともあり、
          情報の見直し、整理にかなり時間がかかりました。
          明日も仕事なので、今日は簡単に概要だけまとめて後日詳しく書いていこうかと思います。

          TwitterでUPしてるように、私ボルテージはかなり過大なポジション持っています。
          自分でも流石に少ないとは思ってないですし、それなりにリスク取ってる感はあります。
          ただ何も勢いだけでここまで買い増した訳ではなくて、それなりに勝算があってのことです。

          私がこれだけのポジションを取っている理由は何か。
          「花より男子」や「LINEゲーム」ももちろん理由の1つではあります。
          ただやっぱりベースとしてあるのは上方修正への期待と来期への期待です。

          私は「花より男子」の材料が出る前、1日の出来高が10万株に満たないような時期から1万株以上保有しています。
          そこに「花より男子」や「LINEゲーム」が上乗せされて、これだけのポジションに至っています。
          単純に直近に出た材料だけでは、私だってこんなポジション持てないですよw


          さて、前置きはこの辺にして、本題に入ります。

          まず、今期の上方修正ですが、これは3Q(1-3月)時点で利益面では今期計画(下方修正済)を上回っていますから、
          4Q(4-6月)が順調に推移すれば当然上方修正することになってきます。
          そしてその4Qも既に3分の2が終わろうとしていますが、現在のところ非常に順調な進捗と見ています。

          牽引しているのは4,5月とCMを実施している「天下統一恋の乱」です。
          5月に入ってからAppStoreではほぼ100位以内に定着し、最高位は55位です。
          GooglePlayでもじわじわと順位を上げて85位につけており、最高位を更新中です。
          更に3QでCMを打っていた「ルームシェア素顔のカレ」もさほど大きくは落ち込んでおらず、
          いまだAppStoreで150位以内に入っています。
          特に「天下統一恋の乱」のセールス100位以内定着はこれまでのボルテージのタイトルにはないことかと思います。
          これらはマネタイズ手法の変更(P2P→F2P)と新たなマネタイズ手法の最適化が順調に進んでいるためと考えており、
          今後はより効率的な広告費の活用が見込めるため、利益率も向上するものと思います。

          その他タイトルについても大きな落ち込みを懸念しなければいけないようなものも見えず、
          先日5/26には完全新作「鏡の中のプリンセス」もリリースされており、こちらも6月売上への寄与に期待が高まります。
          よって売上については過去最高の四半期売上が大いに期待できるでしょう!

          費用については新卒の入社による人件費の増加、新規タイトル「花より男子」「LINEゲーム」などの開発があるので、
          外注費の増加が前四半期比であると思いますが、順調な売上によりこれらの費用増もこなせると考えています。
          なので利益は前四半期並の2億円強〜4億円あたりまでの上振れを期待できるものと考えます。
          この場合、利益予想に対して100%超の大幅な上方修正となるため、時期は早くて6月中頃あたりになるのではないかと思っています。



          次に来期予想についてです。

          これは四季報予想が、現在1つの目安となるかと思います。

          【業績】  売上高  営業利益  経常利益  純利益  1株益(円)  1株配(円)  
          連16. 6予  11,300  500  500  260  50.6  10〜19
           

          これですね。
          もし前述したような4Qの業績になるのであれば、こんな超保守的な会社予想は出てくるわけないんですよw

          更に、5/18に出ている会長へのインタビュー記事も注目です。

          日経トレンディネット
          TGSで「壁ドン」を仕掛けたボルテージ――「恋愛ドラマアプリで年商100億円」の次の一手
          http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150428/1064129/?P=3

          是非リンク先でご覧いただければと思いますが、
          クローズ→オープンへの変化というのはまさに直近の「花より男子」「LINEゲーム」に表れていて、
          舵の取り方に大きな変化が起こっていることは確かです。
          今後も思ってもみなかったような材料が出てきても不思議ではありません。
          また、一番最後で会長が触れています。2016年6月期の早いうちにアメリカ単月黒字にしたいと。
          こちらもじわじわと市場を開拓しており、お荷物だったセグメントがようやく実を付けそうなところまで来ています。

          会社方針に変化が見られ不透明感もありますが、足元はサスペンスアプリを除き非常に好調に推移していると思うので、
          利益に関しては四季報予想の倍くらいの数字が出てくる可能性が高いと思います。

          加えて未知数ではあるものの大きな可能性を秘めた「花より男子」への期待、
          そしてLINEゲームによる新規顧客層の開拓と広告効果への期待、

          これらが加わる訳です。

          そんなボルテージがお値段なんとたった時価総額94億円弱なんです!
          最後にコレ貼っておきましょうか!
          https://twitter.com/y_u_j_u/status/601698741796515840

          こんなもん水準訂正されない訳がないんですよ!!


          いかがでしたか?
          あくまでも私の個人的な予想なので精一杯の買い煽りと笑うならそれもいいでしょうw
          ただ、話には結構現実味があるはずです。

          私は材料は期待の積み上げとして見ていて、短期的なマネーゲームのために買い増している訳ではありません。
          ボルテージは明らかに過小評価されているし、それが見直されるだけの注目も集めている。
          だから安心して買って寝ておけばいい。
          そう思っています。


          ボルテージって決算説明資料分かりにくいし、セグメント内でもいろいろ細かく細分化されているので
          しっかり読み込んで理解するのって結構大変だと思います。
          単純に比較できる企業もないですしね。
          なので明日以降、またちょっと頑張って今日書いた内容を深堀りすることで、
          ボルテージの魅力を伝えていければと思っています。

          それではお休みなさい。
          明日起きれますように。
           
          JUGEMテーマ:株・投資

                  

          ボルテージ(3639) 花より男子、ゲームより株価【後編】

          0

            はい、後編始めたいと思います。
            ※前編はこちらからどうぞ

            ボルテージがいかに割安か!?
            年間売上100億あるゲーム株で時価総額80億ないんだもん。安いでしょ。
            まぁ各所で十分に語られていると思うので割愛しますw


            割安だ割安だというと必ず疑問が沸いてきますよね。

            じゃあなぜ今まで安いまま放置されてきたのか?
            そして、なぜ今回見直されると言えるのか?


            です。

            結局この不安を払拭できなければ自信を持って握っていることは出来ないので、
            今回はそれをまとめてみたいと思います。

            ■なぜ今まで安いまま放置されてきたのか?
            1.業績予想
            2.ターゲットの狭さ
            3.商品の分かりにくさ


            1.業績予想
            まず野心のない業績予想
            ここが一番の問題だったと言えるでしょう。
            ボルテージは6月決算なので、2015年6月期の業績予想が出たのは昨年8月14日。
            前編で触れたように昨年の8月、ボルテージの株価は「地下鉄」相場で好調でした。
            そんな期待の高まる中で発表された2015年6月期の会社予想は、まさかの売上横ばいの減益予想。
            当然失望され翌日株価は大幅安。その後持ち直すも地下鉄のピークアウトと共に下げに転じました。
            更に追い打ちをかけたのが1Q決算です。
            地下鉄がヒットしかけた1Q(7-9月)はなんと赤字を計上。
            CMの打ち過ぎとはいえ、続くサスペンスアプリ「ゴシップライター」は全く当たらず、
            もはや完全に期待を裏切り、希望を打ち砕き、見切りをつける人が続出するのも当然と言うべき状況でした。

            2.ターゲットの狭さ
            ゲーム株はその事業モデルが既に半分博打なので、非常に業績の振れ幅が大きい業界です。
            だからこそ短期の投資には非常に魅力的なセクターなのです。
            ガンホーやミクシィを思い起こせば簡単にその魅力は伝わると思います。
            ガンホーやミクシィが大相場を実現し、その他のゲーム株も期待で大きく買われたのは、
            爆発的な拡大を見せたスマホゲーム市場あってのことです。
            スマホゲーム市場の最大の魅力はその裾野の広さ、それ故の当たった時の爆発力に他なりません。
            しかし、そうしてみるとボルテージはどうでしょう?
            ほぼ女性向けなのでその他のゲーム関連株と比べてターゲットとなる市場が狭くなっており、
            他のゲーム株ほぼ爆発力を期待できないのです。

            そうした意味で「地下鉄」がヒットしかけた事はターゲットの拡大と言う意味でも期待が広がったのですが、
            結果として見事に裏切り、結局ニッチな女性向けタイトル専門の会社という風に捉えられてしまいました。

            3.商品の分かりにくさ
            さらにそれに追い打ちをかけるのがこの商品の分かりにくさです。
            突然ですが、ボルテージがリリースしてるタイトル、1つでも完璧に名前を挙げられる方はいらっしゃいますか?
            私はこれだけ買い煽っておきながら1つも完璧には挙げられないです。
            要はパッと見、似たようなタイトルばかりで看板商品がないんですよね。
            また、スマホゲームはだいたい4文字の略称が付くのが常です。(パズドラ、モンスト、ツムツム、白猫、クラクラetc.)
            でもボルテージはそれもないですよね。結局売上はあっても大衆的には知名度のあるタイトルは1つもないんですよ。
            だからボルテージに興味を持っても「なんか似たようなマニアックなゲームしかないな。」と思われかねないのです。


            いかがでしょう?
            株価が割安なまま放置されるというのは、即ち興味を持たれない、更には持っていたが裏切られた。
            という理由から生まれるものだと思います。

            そして、今回の「ハナダン」の発表はそれを一変させるものになると言えるでしょう。
            では、ここまでの放置されてきた理由と対比しながら見ていきましょう。


            ■なぜ今回見直されると言えるのか
            1.上方修正、来期業績期待
            2.ターゲットの拡大が見込めるビッグタイトル
            3.分かりやすい材料による注目


            1.上方修正、来期業績期待
            散々に期待を裏切った上期と異なり、直近発表(4/23)の3Q決算は順調なものとなりました。
            主力の恋愛ドラマアプリが底堅く推移し、今期の営業利益、経常利益の会社予想を一気に達成しました。
            まぁ元々の予想が低すぎるのですが、しっかりと「出そうと思えば利益はいつでも出せる」ことを証明したわけです。
            上方修正こそしませんでしたが、4QもCMはしっかりとコントロールされ、それに見合った売上も上がっているように見えます。
            利益の上方修正はかなり期待できると言ってよい状況ですし、もちろん来期に向けての期待も高まりますから、
            単純に「ハナダン」抜きでも買える状況でした。実際、私は仕込み始めてましたからね。

            2.ターゲットの拡大が見込めるビッグタイトル
            そしてそんな中、先日の「花より男子」の発表です。
            アジア一(世界一?)有名な少女漫画と言っても過言ではないこのタイトル、
            ちょっとマニアックな香りのするこれまでのタイトルと違い、誰もが知ってるIPですから潜在的な顧客は非常に多い訳です。
            私もケータイ屋の窓口で仕事をしていますから、どういう層がボルテージのアプリのユーザーなのかはなんとなくわかります。
            しかし、花より男子のアプリであればDLする層は確実に何倍にも拡がるでしょう。
            更に「花より男子」は韓国や台湾でも非常に高い人気を誇るタイトルですから、
            日本で成功すればこれらの国での展開にも期待が持てます。
            秘めた可能性はこれまでのタイトルとは比較になりません。
            もちろんどこまでセールスに結び付くかはまた別の話ではあるのですが、少なくとも顧客の裾野が拡大することは確かだと言えるのです。
            私はボルテージの株価が他社と比較して割安だった最大の理由はここにあると思いますが、これは解消され適正な水準まで見直されることになるでしょう。
            ※蛇足ですが、8月には男性向けサスペンスアプリ「六本木」のリリースも予定されています。

            3.分かりやすい材料による注目
            株価が動意付き、大きな相場を演じるにはそれに応じた出来高が必要です。
            つまり、注目される必要があるわけです。
            そうした意味で、今回の「花より男子」は申し分のない超大型IPなんですね。
            一度セールスランキングをよく見てみてください。中位以下にはこうした女性向けのゲームは結構ランクインしているんですよ。
            そして、これまでのところこのジャンルから飛び抜けた大ヒットタイトルは出ていないんです!
            つまり、それなりに大きな市場を持ちながら代表的なタイトルが存在しない!
            花より男子がその市場を制し、覇権を握ることだって決して夢物語ではありません。
            6月から事前登録が始まる予定ですが、これがかなり大きな数字になることは容易に想像できます。
            7月のリリースに向け否が応でも注目度は増して行くでしょう。
            そうなれば、株価の適正水準までの見直しはもちろん、その更に上までもオーバーシュートして行くのではないか。
            そんな風に期待してしまいます。


            いかがだったでしょうか?
            きっとこれまでボルテージが割安なまま放置されてきた理由、
            そして、その状況が一変したことがお分かりいただけたと思います!
            この間のモルフォの相場にしてもそうなんですが、株で一番ローリスクハイリターンなのって、株価が適正水準まで見直されるタイミングだと思うんですよ。
            割安なのでリスクは非常に抑えられますし、上げ幅も大きく、短期間で倍になることだって決して珍しくありません。
            ボルテージのような時価総額の小さな銘柄では倍どころじゃない事もしばしばです。
            株取引のいいところは、銘柄という選択肢が膨大に存在し、少なからずこうしたローリスクハイリターンな状況にある銘柄が転がっているということだと思います。
            そしてゲーム株のような業績の変動が激しいセクターでは、こうした状況は格段に生まれやすくなります。
            だからしっかり見てたら意外と拾えたりすると思うんですよね。
            ボルテージ、まだ利益はほとんど乗っていませんが、かなり強気で安心してホールドできるかなと考えています。



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            ボルテージ(3639) 花より男子、ゲームより株価【前編】

            0
              こんばんは。
              みなさん、今年はお花見行かれましたか?
              私はもう8年くらい行っていない気がします。
              リア充爆発して欲しいですね。

              さて、そんな話はどうだっていいんです。
              今日はいま私が一番執心しているボルテージ(3639)について、いろいろ語ってみようと思います。

              ルテージ
              私のホームセクター、ゲーム株です。
              オワコンとか言いながら、なんだかんだ買っちゃうんだよね。ゲーム株。
              まぁ監視銘柄の半分はゲームですから当然かもしれません。
              でもボルテージ、普通のゲーム株とはちょっと毛色が違います。
              ここはいわゆる「乙女ゲー」の会社なんですよね。
              女性向けの少女マンガみたいな世界観のゲームです。
              乙女ゲーはコーエー(3635)が実は老舗だったりしますが、
              モバイルではこのボルテージとサイバード(非上場)の存在感が強いですね。
              あとはサイバーエージェント(4751)の「ボーイフレンド(仮)」もあったりしますが、
              同じくサイバーエージェント子会社の大ヒット作「戦国炎舞-kizuna-」とは微妙に客層が違うのかな?と思います。
              微妙な違いが男にはしっかり分からなかったりするので、違いの分かる女子の方、もし居たら教えて下さい。

              これまでにもボルテージを触ったことはあって、去年の8月にやたら簡単に儲かった覚えが強烈に残ってます。
              ブログ見返してみると8/25、天井の日ですね。
              てかこの日のブログでモルフォ触れてたんかw
              この時は「地下鉄」相場でしたねー。あれはリーチが広くて良かったんですが伸び悩みましたね。
              ボルテージが「サスペンスアプリ」と呼んでるジャンルですが、その辺のマネタイズは未だにしっかりとは確立されてないように見えます。
              まぁサスペンスアプリにしてもそうですが、ゲーム株の中でも本当に異色の存在と言っていいと思います。
              それ以来、最近までボルテージは触ってなかったのですが、5/13、14で仕込んでTwitterの方ではチラッと報告してました。
              まぁその後3日続落だったんですけどねw
              ここに来て再び仕込んだのは、去年の8月から半年ちょっと経ってチャートが上向いて来ていたのと、
              直近の3Q(1-3月)までの進捗が順調で割安感が出ていたためです。
              特にチャートに惹かれて買った感じですね。
              どれだけ割安であっても、魅力を感じる銘柄であっても、チャートが整わないと本格的な上昇は望めないので、
              やっぱり銘柄はファンダで選び、トレードするタイミングはテクニカル重視になるのかなと思います。

               


              さて前置きが長くなりましたが、
              今回のボルテージを取り上げることになったのは、もちろんこの材料によるものです。

              ボルテージがストップ高、「花より男子」原作のアプリを配信開始
              http://kabutan.jp/stock/news?code=3639&b=n201505200069

              結構なサプライズ。申し分ない超大型IPです。
              乙女ゲーとしてはこれ以上のIPは存在しないのではないのでしょうか?
              もちろんコレだけでも物凄く買い材料だと思います。
              しかし、私が今回の材料で最も重要だと思う点は、注目されることによって株価が適正水準まで見直されるであろうということです。


              さて、いいところですが明日も仕事なので今日はこの辺で終わりたいと思いますw
              月曜の寄付きまでには必ず後編を更新します!
              今の株価が割安ってことは2chの市況1はもちろん、textreamですら結構しっかり指摘されています。
              なのでその辺の内容はサラッと触れる程度にして、後編ではもう少し踏み込んだ内容にしたいなと考えてます。
              よかったら予習しといてくださいねw
               

              後編UPしました!こちらからどうぞ!

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